◆霊山歴史館(京都東山)「2026年春の企画展」開催のお知らせ!(1/15~5/10)

霊山歴史館(京都東山)では、「将軍就任160年 徳川慶喜と慶喜をめぐる人々」をテーマに「2026年春の企画展」を下記期間で開催中です。ぜひこの機会にご来館・ご見学をいただきますようお願いいたします。

◆企画展テーマ:将軍就任160年 徳川慶喜と慶喜をめぐる人々
◆展覧会場  :「霊山歴史館(りょうぜんれきしかん)」京都東山 *アクセスは こちら
◆開催期間  :2026年1月15日(
木)~5月10日(日)
◆開館時間  :10:00~17:30 ※最終入館時間は閉館30分前
◆休館日   :毎週月曜日(祝日の場合は開館、翌日休館)

 最後の将軍・徳川慶喜は天保8年(1837年)9月29日、江戸・小石川の水戸藩上屋敷で誕生しました。父は水戸藩の9代藩主・徳川斉昭で、母は有栖川宮織仁(おりひと)親王の娘・登美宮(とみのみや)でした。慶喜は常に天皇家に対する崇敬や親近感を持っていましたが、それは水戸学の尊王思想の影響もありました。
 水戸藩士からは、徳川家を再興できる人物だと大変期待され、長州藩士の木戸孝允は「一橋慶喜の胆略(たんりゃく)決して侮(あなど)るべからず。実に東照宮(徳川家康)の再来の如し」と、その胆力と知略は志士らに恐れられました。
 一方で慶喜の九男の未亡人は、のちに「慶喜公という方は不思議な方で、ご自分の人生の大半を他人が作っている」と語っています。つまり周りの者たちが勝手に自分たちの理想を慶喜に託し、偶像化して祀り上げてしまったのです。慶喜は忙しくても日記を付けるなど几帳面で、記憶力も良い人物でした。

この企画展では、そんな慶喜の実像に迫っていきます。

霊山歴史館(りょうぜんれきしかん)の公式HPは こちら

松愛会会員の皆さまは、京都東山にある「霊山歴史館(りょうぜんれきしかん)」に 会員特別割引料金 で入館いただけます。是非、ご来館ください。

◆ご利用期間:2025年4月17日(木)~適用開始
◆ご利用施設:「霊山歴史館(りょうぜんれきしかん)」京都東山 *アクセスは こちら
◆開館時間 :10:00~17:30 ※最終入館時間は閉館30分前
◆休館日  :毎週月曜日(祝日の場合は開館、翌日休館)

◆ご利用対象:松愛会会員 及び 会員のご家族(2親等以内)
◆ご利用方法:入館受付時に「松愛会 会員証」をご呈示いただく

会員特別割引料金 は ⇒ 会員専用ページへ

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