★「パナソニック合唱団」とその活動のご紹介

パナソニック合唱団について

パナソニック合唱団は1974年創団、2024年に創団50周年を迎えた合唱団で、パナソニックグループの社員を中心に約90名で構成されます。年1回開催される定期演奏会では、国内外の著名な先生方への委嘱招聘、オーケストラとの共演など意欲的な活動を展開しています。

全日本合唱コンクール全国大会では、16年連続を含め、通算22回の金賞を受賞しています。また活動の幅は国内に留まらず、1999年にはスペイン・トロサで開催されたトロサ国際合唱コンクールに出場し2部門で3位入賞を獲得、2005年にはニューヨーク、2008年には中国北京、大連で演奏会を開催しました。

最近では、千原英喜氏の「混声合唱のための三つの交響(Kōkyō)3 Corali Sinfonici for mixed chorus」や「混声合唱のための『天草雅歌<第二集>』―東方への道―」、首藤健太郎氏の「混声合唱とピアノのためのソナタ第2番」、S.ドブロゴス氏の「Mass Romanum」、相澤直人氏の「天使、まだ手探りしている」、佐藤賢太郎(Ken-P)氏の「Cantata Amoris」、信長貴富氏の「ガルシア・ロルカ詩集」、松下耕氏の「光・三首」、信長貴富氏の「いまぼくに」、J.ブスト氏、M.コチャール氏、新実徳英氏の作品の委嘱初演や、委嘱作品を集めたCD、コンクール金賞受賞曲を集めたCDのリリース、さらに若い世代とのジョイントコンサート、地域の方に向けてのコミュニティコンサートを開催するなど、合唱音楽の楽しみを幅広く伝える活動に積極的に取り組んでいます。

★「パナソニック合唱団」の詳細については こちら よりご確認ください。

★2026年度の 定期演奏会 の詳細が決まりましたら、改めてHP上でご案内させていただきます。ぜひご来場いただきますようよろしくお願いいたします。

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