松愛会の動き

9月1日付で事務局に新しく森岡章さん着任  石橋さんは10月で退任

森岡章さん   このたび2010年9月1日付けで事務局の体制が変わりました。
現在経理と政策委員会を担当しております石橋さん(奈良西)が2010年10月末で退任いたします。後任には森岡章さん(京都南)が2010年9月1日付で着任しました。
勤務日は当面、原則週3日(火、水、金)です。 よろしくお願いします。

松愛会事務局長に新しく  北川  智章さん着任  土壁事務局長は2010年7月31日で退任

北川事務局長   このたび松愛会事務局の土壁事務局長が2010年7月31日をもちまして定年退職となります。

後任には2010年6月1日付で、AVC社総務グループから北川  智章(きたがわ  ともあき)事務局長が着任しました。

「このたび事務局でお仕事をさせていただくことになりました。1972年の入社以来部品関連に約36年、直前のAVC社で2年、一貫して人事・総務を担当して参りました。
  今後は会員皆さんの心を大切にしながら、会の良き伝統を継承し、発展を続ける松愛会のために努力したいと思います。何卒よろしくご指導下さいますようお願い申し上げます」。

山下会長よりご挨拶

友愛の輪・親睦の和・貢献の環で誉れある充実した「誉生」を実現させよう

パナソニック松愛会
会長 山下 美明

山下会長   冬季オリンピックが開催され久しぶりで日本中が明るい話題で盛り上がりましたが、
経済界は相変わらず先行き不安感が漂う厳しい状況に立たされております。
そのような中、松愛会では各支部の創意工夫のもと「支部長の味」「地域の味」が強く印象付けられた1年でした。

  例えば新会員への「活動説明会」では、回数や勧誘方法などタイムリーにきめ細かな検討がなされ、入会しやすい仕組み作りを実現頂きました。 さらに節目毎の各種懇談会や、各種行事に参加できない会員への適切なフォロー「友愛の輪」の拡充も見られます。

  これらの結果、新会員や女性会員の参加増など支部毎の「親睦の和」に独自の味付けも強く感じられます。

  加えて全支部で取り組んでいる地球温暖化防止活動も、個人レベルから家庭レベルまで「貢献の環」の拡がりを見せています。

  最後に、経営環境の厳しい今こそ「バイ・パナソニック運動」を引き続き展開して参りますので、
共に元気に誉れある充実した「誉生(よせい)」の実現に向け、一層のご協力をお願い申し上げます。

お陰様で35周年

地球温暖化防止 松愛会松愛会は2007年11月3日に設立満35周年の記念すべき日を迎えることができました。
設立されたのは1972年(昭和47年)のことです。

昭和30年から40年代にかけて、会社と労働組合の間で2年に1回、
退職金の増額交渉が行われていました 。
当時の定年退職者は比較的勤続の短い方が多く(戦後定期採用が始まったのは昭和26年)
また、国の年金も十分ではありませんでした。

 

昭和42年の経営方針発表会で創業者(当時会長)がヨーロッパを抜いてアメリカに近づく 賃金を
実現しようと発表された時期でした。

この時定年退職者の中から親睦団体を作り、仕事の斡旋や事業をやりたいとの声が出、
組合から会社に申し出がありました。

会社は、わが社の定年退職者には
[1]定年が58歳で他社より長い
[2]60歳までの再雇用制度もある
[3]昭和41年には福祉年金制度ができている
[4]定年退職者の招待会もやっている
[5]仕事を出す余裕は無い
といった理由で、話はまとまりませんでした。

その後何年間も話し合いを重ねる中でお互いが歩み寄り、名称も当初の「互助会」から「松愛会」と改め、
内容も親睦中心にしたものとなり、会社から事務所の提供や事務局の人員の派遣などに協力することになりました。

当初、会を作ろうという話が出てから設立まで、実に7年の年月が流れています。

設立総会には会社代表として小川常務(故人)、健康保険組合代表として
内田常務理事が来賓で出席し祝辞を述べられました。

昭和50年の第4回総会には創業者が出席しました。

会員数は、設立の時が279人、10周年の時に1,212人、20周年の時に3,784人となり、
その後は増え続け2001年には1万人を突破、2007年5月には2万人を突破しました。

会の会計は主に会員の入会金と、会社・労働組合からの助成金で運営されていたのですが、
会員の急増などの要因から一般会計が2001年に赤字となりました。

 この財政危機を立て直すと共に、会員の意識改革を目指し、3年かけて初めて年会費制度を2003年から実施しました。
(今日でも会社・組合から助成金を頂いています)

活動は親睦中心でしたが、最近では支部を中心に多種多様の文化保健クラブ活動が活発に行われています。
しかし、数年前から更に社会に恩返しをしようと社会貢献活動を積極的に展開し、地域との繋がりを強めています。

また高齢会員の数も増えている中、こうした皆さんに愛の手を差し伸べるのも大切な課題になっています。
このような経過で今年35周年を迎えました。 

特に本年は記念事業として、地球温暖化防止に初めて取り組むことにしました。
ちょうど今年は京都議定書が発効する年でもあり、地球規模で取り上げられているテーマです。

全員が「明日では遅すぎる」をモットーに、取り組んで頂きたいと思います。

松愛会が今日活動を続けられるのも、設立に尽力頂いた会社や組合、
生まれた会を育てて頂いた先輩諸兄、そして物心両面でご支援頂いた会社、労働組合、
健康保険組合の皆様、そして地域や関係の皆様に、心からの御礼を申し上げて35周年のご挨拶といたします。

個人情報の取り扱いについてのお知らせ

 2005年4月1日から個人情報保護法が全面施行されました。

パソコンやインターネットの普及によって、人々はインターネットでの買い物などたくさんの便利なサービスを
利用できる社会になってきました。

その際に、名前や住所などの個人情報を登録する機会がありますが、この個人情報を悪用する事件も一方で増えてきました。

例えば「振り込め詐欺」です。個人情報を取扱う企業が守るべきルールを定めて、人々が安心して便利なサービスを
利用できるようにすることがこの法律の趣旨です。

個人情報とは特定の個人を識別できるものです。住所、氏名、生年月日、電話番号、メールアドレス、会員番号、
顔写真、免許証・健康保険証番号、パスポート番号、クレジットカード・銀行口座番号、実印、サインなどです。

また、個人情報は会員個人の了解を得て、その了解の範囲内で利用することが前提であり、
個人の了解なく使用することはできません。

そこで松愛会としては、今般次のように個人情報の利用について周知させていただきますので、
ご理解ご協力をお願いいたします。

個人情報の利用目的は

1.長寿の管理
2.金婚の管理
3.各種お見舞などの管理
4.住所管理(含む電話番号・メールアドレス)
5.入退会の管理
6.弔事
7.会報などの送付、その他当会が行う業務、行事などに関する書類の送付など主に会員皆様の福祉のために
松愛会事務局と会員の当該支部で利用させていただきます。

なお、上記利用目的に必要な範囲において、下記の企業・団体へ個人情報を提供することがあります。
松下グループ関係会社、健康保険組合、労働組合、共済会、企業年金基金、金融機関、国・官公庁・地方公共団体、
業務委託契約締結先の企業・団体など。

また、この法律の施行により事務局では、従来の各種お問い合わせについてのサービスが一部できなくなりますのでご理解ください。

〈よくある問い合わせ〉

「○○さんに至急連絡をとりたいので電話番号を教えてください」
「○○さんの住所を教えてください」
「同窓会や出身事業場のOB会名簿を作るので住所や電話を教えてください」

・・・これらはすべて本人の同意を得ないとお教えできなくなりました。

緊急時などでやむを得ない場合のみ「ご本人に連絡を取りますので、あなたの名前と連絡先を教えてください」とか
「折り返し○○さんから連絡をさせていただきます」のように対応させていただきます。

従って、お電話などで事務局にお問い合わせがあった場合は、あなた様が「本人」であることを確認させていただきます。

(例えば生年月日などの確認)今後、あなた様(会員ご本人)の個人情報に関する種々のご相談は
松愛会事務局にて承ります。(06‐6907‐4814)

以上、個人情報の取り扱いを記述いたしましたが今後も適切に運用してまいりますのでよろしくご了承願います。
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