松愛会の動き

新年のご挨拶

「“心”まるごと」愛の輪で穏やかな年の訪れを

山下会長 皆様、明けましておめでとうございます。
昨年の東日本大震災などで被災された会員の皆様並びに被災地の方々に改めてお見舞い申し上げます。

 今、世界経済は欧州債務危機、タイ洪水などの影響で将来に不安が拡がり、パナソニックも厳しい経営環境にあります。パナソニックは1月1日から組織の再編に、環境・エネルギー分野の創出に、キーワード「まるごと」で、新しいグループに生まれ変わるためにスタートしました。私たちも一層のバイ・パナソニック運動を通じて協力をしてまいりたいと思います。

 松愛会は「友愛・親睦・貢献」のキーワードの下、今年11月で設立40周年を迎えます。全員で心身ともに爽やかで意義ある人生の実現に向け「まるごと爽健」の合言葉の下、楽しく健康ワンランクアップを目指し、健康づくり3カ年を推進してまいります。

そして、震災義捐金の時の“がんばろう”の気持ちを大切に、温もりある「“心”まるごと」愛の輪で穏やかな年の訪れを皆様ともども迎えたいと思いますので、何卒よろしくお願い申し上げ、新春のご挨拶とさせていただきます。

掲載日:2012年1月1日

2012年 干支「辰」

辰
水墨画 〜雲龍昇天〜 渡邉 肇さん(枚方南支部)

掲載日:2012年1月1日

事務局体制の変更について

松本秀希さん このたび福祉委員会と経理を担当されていた米田育平さんが12月15日付で退任されます。 後任に松本秀希さん(枚方北)が11月8日付で着任しました。勤務は原則週3日(火・水・木)です。 よろしくお願いいたします。

掲載日:2011年11月30日

高野山で「2011年度 物故者慰霊法要」を挙行

高野山で「2011年度 物故者慰霊法要」を挙行 本年度の物故者慰霊法要が、10月7日、パナソニック株式会社の菩提寺である高野山の西禅院で営まれた。この法要は、前年8月16日から当年8月15日までの1年間に亡くなられた、在職中の社員と定年退職者の新霊を合祀するとともに、過去合祀した諸霊を追悼するため、毎年秋に行われている。
今年で通算74回目、在職中の方53人、定年退職者の方330人、合計383人の物故者の方々が祀られた。 法要には、在職中の物故者のご遺族に加え、パナソニック松愛会山下会長をはじめパナソニック(株)の松下副会長、大坪社長ほか会社幹部、パナソニックグループ労働組合連合会代表、パナソニック健康保険組合代表ら85人が参列。読経の後、大坪社長が追悼の辞を述べた。 その中で大坪社長は「来年1月には、新たな事業体制をスタートいたしますが、成長戦略については、この組織再編を待つことなく、全員で前倒しして実践し、強く前進して、中期計画のGT12の最終年度につなげてまいります。さらに、グループシナジー創出のスピードアップと最大化を図り、2018年の創業100周年に、エレクトロニクスNo.1の『環境革新企業』を実現いたします」と誓った。この法要に合わせて、各職場では全社員が黙祷を捧げた。

掲載日:2011年10月31日

お陰様で35周年

地球温暖化防止 松愛会松愛会は2007年11月3日に設立満35周年の記念すべき日を迎えることができました。
設立されたのは1972年(昭和47年)のことです。

昭和30年から40年代にかけて、会社と労働組合の間で2年に1回、
退職金の増額交渉が行われていました 。
当時の定年退職者は比較的勤続の短い方が多く(戦後定期採用が始まったのは昭和26年)
また、国の年金も十分ではありませんでした。

 

昭和42年の経営方針発表会で創業者(当時会長)がヨーロッパを抜いてアメリカに近づく 賃金を
実現しようと発表された時期でした。

この時定年退職者の中から親睦団体を作り、仕事の斡旋や事業をやりたいとの声が出、
組合から会社に申し出がありました。

会社は、わが社の定年退職者には
[1]定年が58歳で他社より長い
[2]60歳までの再雇用制度もある
[3]昭和41年には福祉年金制度ができている
[4]定年退職者の招待会もやっている
[5]仕事を出す余裕は無い
といった理由で、話はまとまりませんでした。

その後何年間も話し合いを重ねる中でお互いが歩み寄り、名称も当初の「互助会」から「松愛会」と改め、
内容も親睦中心にしたものとなり、会社から事務所の提供や事務局の人員の派遣などに協力することになりました。

当初、会を作ろうという話が出てから設立まで、実に7年の年月が流れています。

設立総会には会社代表として小川常務(故人)、健康保険組合代表として
内田常務理事が来賓で出席し祝辞を述べられました。

昭和50年の第4回総会には創業者が出席しました。

会員数は、設立の時が279人、10周年の時に1,212人、20周年の時に3,784人となり、
その後は増え続け2001年には1万人を突破、2007年5月には2万人を突破しました。

会の会計は主に会員の入会金と、会社・労働組合からの助成金で運営されていたのですが、
会員の急増などの要因から一般会計が2001年に赤字となりました。

 この財政危機を立て直すと共に、会員の意識改革を目指し、3年かけて初めて年会費制度を2003年から実施しました。
(今日でも会社・組合から助成金を頂いています)

活動は親睦中心でしたが、最近では支部を中心に多種多様の文化保健クラブ活動が活発に行われています。
しかし、数年前から更に社会に恩返しをしようと社会貢献活動を積極的に展開し、地域との繋がりを強めています。

また高齢会員の数も増えている中、こうした皆さんに愛の手を差し伸べるのも大切な課題になっています。
このような経過で今年35周年を迎えました。 

特に本年は記念事業として、地球温暖化防止に初めて取り組むことにしました。
ちょうど今年は京都議定書が発効する年でもあり、地球規模で取り上げられているテーマです。

全員が「明日では遅すぎる」をモットーに、取り組んで頂きたいと思います。

松愛会が今日活動を続けられるのも、設立に尽力頂いた会社や組合、
生まれた会を育てて頂いた先輩諸兄、そして物心両面でご支援頂いた会社、労働組合、
健康保険組合の皆様、そして地域や関係の皆様に、心からの御礼を申し上げて35周年のご挨拶といたします。

個人情報の取り扱いについてのお知らせ

 2005年4月1日から個人情報保護法が全面施行されました。

パソコンやインターネットの普及によって、人々はインターネットでの買い物などたくさんの便利なサービスを
利用できる社会になってきました。

その際に、名前や住所などの個人情報を登録する機会がありますが、この個人情報を悪用する事件も一方で増えてきました。

例えば「振り込め詐欺」です。個人情報を取扱う企業が守るべきルールを定めて、人々が安心して便利なサービスを
利用できるようにすることがこの法律の趣旨です。

個人情報とは特定の個人を識別できるものです。住所、氏名、生年月日、電話番号、メールアドレス、会員番号、
顔写真、免許証・健康保険証番号、パスポート番号、クレジットカード・銀行口座番号、実印、サインなどです。

また、個人情報は会員個人の了解を得て、その了解の範囲内で利用することが前提であり、
個人の了解なく使用することはできません。

そこで松愛会としては、今般次のように個人情報の利用について周知させていただきますので、
ご理解ご協力をお願いいたします。

個人情報の利用目的は

1.長寿の管理
2.金婚の管理
3.各種お見舞などの管理
4.住所管理(含む電話番号・メールアドレス)
5.入退会の管理
6.弔事
7.会報などの送付、その他当会が行う業務、行事などに関する書類の送付など主に会員皆様の福祉のために
松愛会事務局と会員の当該支部で利用させていただきます。

なお、上記利用目的に必要な範囲において、下記の企業・団体へ個人情報を提供することがあります。
松下グループ関係会社、健康保険組合、労働組合、共済会、企業年金基金、金融機関、国・官公庁・地方公共団体、
業務委託契約締結先の企業・団体など。

また、この法律の施行により事務局では、従来の各種お問い合わせについてのサービスが一部できなくなりますのでご理解ください。

〈よくある問い合わせ〉

「○○さんに至急連絡をとりたいので電話番号を教えてください」
「○○さんの住所を教えてください」
「同窓会や出身事業場のOB会名簿を作るので住所や電話を教えてください」

・・・これらはすべて本人の同意を得ないとお教えできなくなりました。

緊急時などでやむを得ない場合のみ「ご本人に連絡を取りますので、あなたの名前と連絡先を教えてください」とか
「折り返し○○さんから連絡をさせていただきます」のように対応させていただきます。

従って、お電話などで事務局にお問い合わせがあった場合は、あなた様が「本人」であることを確認させていただきます。

(例えば生年月日などの確認)今後、あなた様(会員ご本人)の個人情報に関する種々のご相談は
松愛会事務局にて承ります。(06‐6907‐4814)

以上、個人情報の取り扱いを記述いたしましたが今後も適切に運用してまいりますのでよろしくご了承願います。
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