活動方針
(1) 活動の基本の考え方
松愛会は設立38年目を迎え、会員数は年度末には2万5千人規模が想定されます。
年齢構成は55歳から100歳超と幅広く会員ニーズも多様化傾向が見られます。
この様な背景の中、支部毎の特徴を活かし「一人ひとりが輝こう」を合言葉に
「友愛」「親睦」「貢献」を行動目標として
明るく温かみのある活動を推進します。
| (1) | ご支援を頂いている会社、労働組合、健康保険組合をはじめ地域関係先に心からの謝意を表すと共に、 地域に密着した社会貢献活動に積極的に取り組みます。 |
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| (2) | 「支部活動が松愛会活動の原点」を基本に「自主自立、相互扶助、受益者負担の原則」に基づき、会員相互が愛の輪を広げる、多様な特色ある支部活動に取り組みます。 |
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| (3) | 地球環境問題は私たちにとっても大変重要な問題です。 |
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| (4) | 新・パナソニックグループの躍進に向けて、松愛会の総力を挙げ“バイ・パナソニック”運動を積極的に推進します。 | |
(2) 本年度の主な活動方針
【政策委員会】 |
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| 昨年度策定した第二中期計画(2009年度から2011年度)を上回る会員の増加に伴う、若年層・中間層・長寿層と幅広い年齢構成に対応する魅力と求心力のある活動を目指して次のことを重点に取り組みます。 | |||
| (1) | 組織について | ||
| 1) | 支部会員数が着実に増加する中、円滑な組織運営が不可欠です。複数の副支部長制の活用、分会運営の充実などを積極的に取り入れ、きめ細かい組織運営を目指します。 | ||
| 2) | 入会資格条件の確認、入会動機啓発を進め入会率向上に努めます。 | ||
| (2) | 運営について | ||
「支部活動が松愛会活動の原点」を基本に「支部長の味」+「地区委員・地域の味」を利かせて |
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| 1) | 新会員の入会時にしっかりとした入会説明をタイムリーに行い、松愛会の魅力の説明と参加意欲を訴えることに努めます。 |
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| 2) | 支部毎に特徴ある取り組みを進め、「画一化」や「マンネリ化」を防ぎ求心力ある活動を推進します。あわせて節目ごとの懇談会や地区別懇談会などを工夫し、より松愛会の活性化に役立てます。 |
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| 3) | 支部役員(地区委員)の意欲向上の為の教育資料などを整備し、地区委員会や研修会などを通して活用していきます。 |
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| (3) | 財政について | ||
| ・ | 健全化と費用の効率化を図り、引き続き中期財政見通しを検討していきます。 | ||
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| (1) | 友愛活動 |
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| 1) | 友愛活動は松愛会活動の原点です。全支部の基本活動として友愛ネットワークを生かし、心のこもった日頃の声かけ、交流会、友愛訪問など支部独自の取り組みを推進します。 |
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| 2) | 寝たきり、療養中、介護などで松愛会活動に参加できない会員に、友愛の絆が深まるように取組み、充実を図ります。 |
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| 3) | 勤務などで「松愛会活動に参加されにくい方」にも、地区別懇談会、同好会、などの勧誘と参加を通じ、若年会員の輪を広げます。 |
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| (2) | 社会貢献活動 |
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| 1) | 支部、地域に密着した「社会貢献活動」を柱に取り組みます。 |
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| 2) | 会員一人ひとりが積極的にエコライフの推進を図り、家族を含め、積極的に地域との交流を推進します。 |
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| 3) | PGV(パナソニックグリーンボランティア倶楽部)、LE(地球を愛する市民活動)、 |
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| (3) | 福祉情報の提供 |
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| 1) | 会員の健康と安全、暮らしに役立つ情報や施策について、幅広く関係先と協力して情報の提供や紹介活動を推進します。 |
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| (1) | 会報「松愛」の横書き化を推進 |
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| (2) |
会報「松愛」の電子版を作成 |
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| (3) |
投稿間口の拡大 |
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| (4) |
バイ・パナソニックへの取組み |
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| (1) | 会報「松愛」の電子版を掲載 |
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| (2) | 電子版「松愛」に音声自動読み上げ機能を導入 |
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| (3) | 支部ホームページの支援 |
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| (4) | バイ・パナソニックへの取組み |
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| (1) | 地球温暖化防止活動 | ||
| 1) | 設立35周年記念を機に取り組んだ三つのテーマを継続し、今年度を重点取り組み最終年度として更なる定着を目指します。 |
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| 2) | 引き続き地球温暖化防止活動における推進ノウハウの支部間交流、相互啓発の場づくりをします。 |
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| 3) | 地球温暖化防止活動の特別推進助成は、今年度で終了といたします。 |
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| 4) | 今年度を2011年度からの支部独自活動の方策・しくみを検討する年度とします。 |
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| (2) | 福祉・教育・他の社会貢献についても昨年同様、支部の実情を加味して活動テーマを設定し取り組むこととします。 |
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大幅な経済環境変化の中、資産の安全性を第一に、引き続き健全な資産管理と、効率的な資金運用に努めてまいります。 |
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